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【出産入院準備】 用意したものリスト

出産入院準備で産院に持って行くために用意したものを、当時のリストを参考にまとめました。

目次

はじめに・・・

産院では洗濯ができず、コロナの影響で面会も禁止だったため、入院中家族に荷物を持ってきてもらうということができませんでした。
そのため、荷物はかなり多めでした。

ボストンバッグを2つとトートバッグを1つ持って行きました。

また、いつ陣痛が始まってもいいように出産予定日の2か月前には準備をはじめました

用意したもの

揃えたもののなかで、赤のマーカーを引いているものは、用意していて特に良かったものです。
(詳細は後に書いています。)

衣類

・退院時の服(自分用)
・パジャマ 前開きで丈の長いもの 2枚

・マタニティブラ 3枚
・産褥ショーツ 3枚

陣痛時と分娩時、尋常じゃない汗をかいたので、できれば毎日新しいパジャマ下着をつけたかったですが、先述の通り難しい状況でしたので、部屋にあるハンガーに干して凌ぎました。
夏ということで暑かったですし、産後体温がかなり上がり、ずっと暑かったです。

普通のブラが出産後さらにきつくなったので、大きめのマタニティブラは必要でした。

私は夏場で必要ありませんでしたが、冬場はカーディガンやパーカーなどの羽織ものが役に立つと思います。

お風呂用品

・ボディーソープ
・ヘアシャンプー、コンディショナー

・タオル 8枚
・洗濯物を入れる袋

ドライヤーは産院で借りることができました。

少しでも荷物を減らすため、軽くて薄いガーゼタイプのタオルを持って行きました。
すぐに乾くので、ガーゼタイプを持って行って良かったです。

衛生用品

・歯磨きセット
・ヘアブラシ
・洗顔料
・化粧水
・美容液
・乳液
・パック
・リップクリーム
爪切り
・綿棒
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・マスク
・ピンセット
・剃刀
汗拭きシート
・ヘアゴム、シュシュ
・目薬

・手鏡

赤ちゃんを引っ掻いてしまわないように、爪切りは必ず持って行くべきだと思います。

汗拭きシートは頻繁にパジャマや下着を着替えられない関係上、たくさん使いました。
また、出産後の入浴(シャワー)制限があるので、持って行って良かったです。

ヘアゴム、シュシュは授乳中や沐浴中に赤ちゃんに髪がかからないように、髪の長さがミディアム以上の方は持って行かれた方がいいと思います。

出産後は入浴(シャワー)が制限されるので、ドライシャンプーを持って行くのも良いと思います。

メイク用品

・パウダーファンデーション
・コンシーラー
アイブロウペンシル
・ビューラー
・口紅
・メイク落とし

写真を撮ることもあるかと思ってメイク用品を持って行きましたが、面会禁止ということもあって、ほぼ出番はありませんでした。
ただ、子どもが生まれた直後に写真を撮ったので、眉毛だけは陣痛の前に描いておけば良かったと後悔しています・・・。
また、入院中もやはり眉だけは描いておくと、恥ずかしくないと思います。

リラックス用品

めぐりズム
着圧ソックス 2枚

寝ている時間も多いので、持って行けそうであれば、リラックスグッズは持って行った方がいいと思います。

相部屋の場合、必要であればアイマスク耳栓も持って行くと良いと思います。

むくみがひどかったので、着圧ソックスは役立ちました

食べ物

お水
・お茶

ストロー
・ゼリー(ハイカロリーのもの)
・お菓子(バウムクーヘン、チョコなど)

陣痛時はお茶もだめで、水しか受けつけられない人もいるそうです。
私は大量の汗をかきながらも、水を飲む余裕もありませんでした
一度、看護士さんが「汗がすごいからお水飲む?」と言ってペットボトルにストローをさして飲ませてくれました。
ストローは100円均一で購入していましたが、看護士さんが産院にあったストローをつけてくれたので、購入して持って行ったものは使いませんでした。
ですが、絶対あった方がいいと思います。
産後起き上がったり座ったりが比較的スムーズにできた私ですが、できない人もいるそうなので、そういった方も必要になると思います。

産院での食事量がかなり多かったので、お菓子はあまり食べませんでした。
出産後は母乳を出すためにカロリーが必要なそうで、どの産院もご飯の量は多めなようです。

赤ちゃん用品

・退院時の服(赤ちゃん用)
・おむつ(退院時用)
・ガーゼハンカチ 5枚

おむつは産院でもらえると思いますが、家に帰るまでの間におむつ替えが必要になる場合を想定して、もらったサンプル品(個別に袋に入っているもの)を持って行きました。

ガーゼハンカチは授乳時、沐浴時に使いました。
枚数は産院からの指示でした。

陣痛時必要なもの

・破水時のバスタオル
・大きめのナプキン
・健康保険証
・母子手帳
・印鑑
・診察券

これらはすぐ取り出せるように、ボストンバッグやスーツケースとは別に、手持ちバッグに入れておくといいと思います。

その他

・眼鏡
・コンタクト
延長コード
・スマホの充電器
・S字フック
・コップ
・スリッパ
メモ帳
・筆記用具
書類を入れるクリアファイル
小物を持ち歩く袋
・ビニール袋
小銭
・母乳パッド

延長コードはあって良かったです。
コンセントの位置が遠かったので、延長コードのお陰でベッドに寝たままスマホを触ることができました。

S字フックは持って行ったものの、使いませんでした。
ビニール袋などをちょっとかけるときに便利だし荷物の場所も取らないものなので、もし心配であれば持って行った方がいいと思います。

メモ帳、ボールペンなどの筆記用具、書類を入れるクリアファイルはあって助かりました。
メモ帳は授乳時間や沐浴の指示など、覚えきれないことを書き留めておくのに便利でした。
また、書類などを複数もらったので、クリアファイルは複数枚持って行くことをおすすめします

小物を持ち歩く袋は部屋から移動するときに貴重品や小銭などを持ち運べるので、あった方が安心だと思います。
私の場合は、浴室(シャワー室)が部屋になかったので、着替えやシャンプー類を持って浴室まで行くときに袋を持って行って良かったと思いました。

さすがに持って行ったお水だけでは足りなかったので、小銭を使って自動販売機でお水が買えたので良かったです。

面会禁止だったので私は不要でしたが、来客があるときはフォークスプーン割り箸などがあると、ちょっとしたおやつを一緒に食べることができて便利だとインターネットで見かけました。

最後に・・・

産院から持ち物を指定されることもあるかと思います。
また、入院中に産院でもらえるものもありますので、確認して準備しましょう。

迷ったら、大は小を兼ねると思います。
私のように家族に荷物を持ってきてもらうことが困難な場合は、念のため、迷ったら持って行くようにしましょう。

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この記事を書いた人

子育て奮闘中の一児の母。
主に妊娠・育児中のあれこれや、大好きなコスメの感想などを記録しています。
もし皆様の参考になる情報があれば、幸いです。

ズボラな私なりに、
ゆるりと頑張ってブログを書いています。

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