MENU
スポンサーリンク

ピータッチキューブ PT-P710BT を使ってみた(レビュー)

今回はラベル作成ができるピータッチキューブについて紹介したいと思います。

我が家ではこちらを使い始めて2年ほど経ちますが、本当によく活躍してくれています!

目次

商品概要

ピータッチキューブは、パソコンやスマホからラベル作成できるラベルライターです。

スマホでラベル作成できるから、自宅以外でも思いついたときにラベル作成して保存しておけば、後日印刷してすぐに使うことができます。

ブラザーの公式サイトには、以下のように紹介されています。

暮らしを楽しむラベルライター

毎日の生活で、様々なモノにラベルを貼る。

何がどこにあるのかすぐにわかるだけでなく、ラベルを貼ることにより、

そのモノ自体の魅力が増したら、もっと暮らしを楽しむことができるはずです。

『P-TOUCH CUBE』は、現代の暮らしにフィットしたラベルライターです。

ラベリングの楽しさは、ここまで進化しました。

P-TOUCH CUBEって? | P-TOUCH CUBE [ピータッチ キューブ] | ブラザー (brother.co.jp)

ちょっとした隙間時間にラベル作りができてとても便利なラベルライターです。

ピータッチキューブとパソコンもしくはスマホをBluetoothで繋げて印刷します。
USBコードを使って有線で繋ぐこともできます。

Bluetoothの場合、接続までは数秒かかりますが、比較的早く接続されます。

商品詳細

メーカー   ・・・ brother
型番     ・・・ PT-P710BT
幅x高さx奥行 ・・・ 128x128x67 mm
重さ     ・・・ 640 g
ラベル幅   ・・・ 3.5/6/9/12/18/24 mm
接続方法   ・・・ USB/Bluetooth

※より詳しいスペックを知りたい方は、ブラザーの公式サイトをご確認ください。

見た目もシンプルで、インテリアとしても可愛い♪

テープは別売りされています。

こちらの機種(PT-P710BT)では、ラベル幅は6つ選ぶことができます。

つや消しされたマットなタイプや布に張り付けるタイプ(アイロン使用)、りぼんタイプやキャラクタータイプなど、バリエーションは様々です。

テープ

ちなみに、我が家ではラベル幅12mmが一番よく活躍しています。

おすすめポイント

デザイン

よくあるラベルライターと違い、アルファベットボタンがありません。
すっきりしたデザインで、とてもお洒落です。

ホワイトカラーもお部屋のインテリアを邪魔せず、むしろ馴染んでくれています。

お部屋に出したままでも恥ずかしくないデザインです♪

テンプレート

専用アプリ内にたくさんの活用例が載っています。

オリジナルで一から作成するのも良いですが、私はセンスがないので、お洒落なラベルを作成することはなかなか難しく・・・。
そんな私でも、テンプレートを加工して使うだけで、とてもお洒落でプロ級のラベルが作成できます

アプリのダウンロードは無料なので、一度ダウンロードしてみて、中身を確認してみるのも良いかもしれません。

イラスト/QRコード

元々アプリに入っているイラスト以外に、オリジナルのイラストや画像を入れることもできます
子どもの写真を入れてみることもできました。

QRコードの印刷もできるので、説明書の画像を家族でシェアするのにも役立っています。

ラベル

ラベルの台紙が上下に分かれていて、台紙からラベルが剥がしやすい&貼りやすいようになっています。

我が家での使い方

我が家での活用方法の一例を挙げておきます。

  • 録画番組のタイトル

録画ケースに番組タイトルを印刷して貼っています。
一度録画したものを消去して新たに録画し直すことがあるので、マスキングタイプが剥がしやすくて便利です。

  • 説明書(書類)の整理

溜まっていく説明書や保証書など、捨ててしまうと後々困ることもありますよね。
我が家ではピータッチキューブのおかげで細かく整理ができて、見た目もかなりスッキリしました。

「キッチン」「お風呂」など大きくジャンル分けして、それからさらに細かく「鍋」「ケトル」などのラベルを作成し、分かりやすいように工夫しています。

写真で使用しているのは透明なラベル(ラベル幅12mm)とグレーのマットなラベル(ラベル幅12mm)です。

ちなみに箱は無印良品のものを、ファイルはコクヨのものを使っています。

  • 傘のネーム入れ

とくにビニール傘はどれが自分のものか分からなくなったり、盗難されやすかったりするので、目印をつけています。

こちらもテンプレートがあるので、是非そちらを参考に作ってみていただきたいです。
すごくお洒落なものができます。

  • プレゼント用のシール

オリジナルで名前を入れて作成すると、お渡しするときに喜ばれます。
キラキラしたタイプのラベルがあるので、そちらを使って作るのがおすすめです。

専用りぼんにメッセージを印刷してラッピングに使用するのもおすすめです。

  • コンセントの仕分け

我が家ではとくにキッチンまわりのコンセントが煩雑になりやすく、どれがどのコンセントなのか分からなくなっていました。
(電子レンジ、ケトル、オーブントースター、炊飯器、ジューサーなど)

そこで、ラベルをコンセントに巻いて洋服のタグのような仕上がりにして、目印をつけてみました。
今ではコンセントが分かりやすくなって快適です。

他にもアルバムの背表紙やゴミ箱の分別目印など、たくさん活躍してくれています。

最後に・・・

当初お値段もそこそこするので購入を迷いましたが、我が家では十二分に活躍してくれており、実用的なものなので購入して良かったと思っています。

暮らしを豊かにしてくれるラベルライターだと思います。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク




よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

子育て奮闘中の一児の母。
主に妊娠・育児中のあれこれや、大好きなコスメの感想などを記録しています。
もし皆様の参考になる情報があれば、幸いです。

ズボラな私なりに、
ゆるりと頑張ってブログを書いています。

スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる