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【月齢別 0~2か月】赤ちゃんを泣き止ませる方法

赤ちゃんって、
すやすや眠っているイメージがありました。

「新生児(生後0か月)ってほとんどの時間寝てるんだよ~」なんて聞いていたので、
産院を退院してから、全然寝ない我が子に驚きました。
寝ないどころか、常にぐずぐずしていました。

我が家の場合、どうやって泣き止ませようと模索したか
我が子には何が効果があったかを今回は書いていきたいと思います。

目次

寝ない息子・・・

生後2週間(産院を退院してからすぐ)の頃、
5時間連続、7時間連続で起きていた日もありました
その時間、おとなしくしてくれているならいいのですが、ほぼぐずぐず・・・。
「寝たかな?」と思うと、5分後には目を覚まして泣き出す始末・・・。

大人でもそんなに起きて泣くなんて疲れるのに、
「息子はどこにそんなパワーがあるの?!」
「異常じゃないの?!」(非常に元気でした・・・)
と、苦悩する日々・・・。

暴れん坊な息子に、身体的にも精神的にも疲れ切っていました

赤ちゃんが泣く理由

月齢の低い赤ちゃんが泣く理由は、

  • お腹がすいた
  • おむつが汚れている
  • 眠たい
  • 暑い、寒い

だいたいこのような理由だそうです。

とりあえず大半は不快なものを排除すれば泣き止むらしく、
そのうちだんだん寂しいから泣く、と精神的な泣き方も加わってくるようです。

しかし、やはり人間も動物ですから、理由なく泣くこともあるようです。

また、我が家の場合、母乳とミルクの混合育児で
「ミルクの間隔を3時間空ける」
これがキツくて、食いしん坊な我が子は2時間も経たないうちに「ぎゃー(ミルクくれー)」とねだることも多くありました。

「どうやったら泣き止むのか?」
病院でも地域の保健センターでもたくさん相談にのってもらいました。
様々なアドバイスをいただきましたが、
結局は泣かない子も泣く子もいる、十人十色」「泣くのは元気な証拠そんなところに落ち着きました。

泣き止ませる方法を模索(月齢別)

しかし、元気に泣かれるのも困りもの・・・。

何時間も抱っこして歩いて揺らしてあやすのも、短時間ならいいのですが、
5時間、7時間ぐずっている我が子には現実的ではありません。

ほかに手はないものか?
ということで、いろんな方法を試してみました。
同じ悩みをお持ちの方々に、何か参考になれば幸いです。

※文章が長くなるので、それぞれの方法をクリックすると、追加で書いた文章が出てくるようにしています。

:効果抜群!
:効果あり
:我が子にはイマイチ・・・

〈0か月〉

〈1か月〉

〈2か月〉

強制的に泣き止ませる方法

あまりおすすめしませんが、(泣き止むのに効果あり)が2つありました。

  • 動画を見せる

ギャン泣きしているときでも、アンパンマンの動画をスマホで流すと、その間は食い入るように見つめています。
動画を止めるとまた泣きはじめます。

でも、やはり刺激が強すぎるものはあまりよくないのではないかと思います。
小児科の先生もおすすめしていませんでした。
ちなみに、普段は息子の前であまりテレビもつけないようにしています。

  • ミルクを飲ませる(母乳を除く)

ミルクを飲んでいる間はもちろん泣きませんし、飲んで疲れて寝てくれることも期待できます。

しかし、ミルクは母乳に比べて消化が悪く、少なくとも3時間以上間隔を空けて与えるようにとされていますので、
泣き止ませるために時間を早めてミルクをあげることは控えたいですね。

泣き方の違い

生後3週間が経った頃、泣き声にも種類があることに気がつきました。

我が子の場合、

  • お腹が空いたとき・・・非常に大きい声で「らー」と泣く、左手が上がる、震える
  • おむつが汚れているとき・・・お腹が空いたときより小さい声で泣く
  • 眠いとき・・・目は閉じたまま、おむつが汚れているときと同じぐらいの音量で泣く
  • 抱っこしてほしいとき・・・猫の鳴き声のような可愛い声で泣く

これがわかるだけでも、ずいぶん精神的に楽になりました。
泣き方を観察、分析してみるのもおすすめです。

最後に・・・

息子は3か月に入る頃から、以前よりも泣く回数や時間が減りました

長時間起きていたはずの息子が、最近はよく朝昼晩よく寝てくれます。
(夜はねんねトレーニングをしたおかげが大きいと思います。)
そして、身長や体重などの成長過程も順調です。

心に余裕ができた今では
「病院に慣れたと思ったら、また別の場所に連れてこられて、なかなか眠れなくて泣いていたのかな」
「欲求を満たせていなかったのかも」
と、自らを反省する気持ちも出てきました。

が、当時はそんな心の余裕もなく、
「なんで泣いているのか分からない・・・泣き止まなくてつらい・・・」
ただひたすらそれだけでした。

いま赤ちゃんを泣き止ませるのに苦労している方にお伝えしたいのは、
赤ちゃんも自分も成長するということです。

虐待を疑われるぐらいの大声で泣いていた息子も、
今では夜素直に寝つくようになり、ミルクも「ちゃんとくれるんだ」と分かったのか、少し待ってくれるようになりました。
息子の泣き声でオロオロしていた私も、
今やすっかり「ミルクもうちょっと待ってね~」と、ドーンと構えられるようになりました。

泣いて甘えてくれるのも赤ちゃんのうちだけ。
育児にはツラいこともたくさんありますが、それ以上に喜びがあります。
お互いに育児頑張りましょうね!😊

 

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この記事を書いた人

子育て奮闘中の一児の母。
主に妊娠・育児中のあれこれや、大好きなコスメの感想などを記録しています。
もし皆様の参考になる情報があれば、幸いです。

ズボラな私なりに、
ゆるりと頑張ってブログを書いています。

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