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【出産準備品】出産から3か月経った今だからこそ言える、本当に必要な出産準備品

役所に母子手帳をもらいに行ったときや、赤ちゃん用品専門店に行ったときなど、
出産準備品のリストをいただくかと思います。

私も当時リストをもらい、

え、こんなにたくさん揃えなきゃいけないの?!

と驚きました。

もちろん、全部揃える必要はありません

リストを参考に、取捨選択しながら
ライフスタイルに合ったもの(賃貸or戸建て、車移動or電車移動、など)を選びましょう。

私も当時、何が本当に必要なのか、ネットで散々調べて、吟味して購入したつもりでした。
でも、正直買わなくても良かったな・・・と思うものもあります。

そこで、今回は出産から3か月経った今、
必要だったもの、必要なかったものを、当時のリストを参考にまとめました

目次

私が用意したもの

揃えたもののなかで、
赤:用意しておいて本当に良かったもの
青:要らなかったかなあ・・・と思ったものです。
(詳細は後の章で書いています。)

おむつ用品

・紙おむつ
・おしりふき
・おむつ替えシート
(使い捨てタイプ)
おしりふきのふた
おむつ用ごみ袋

紙おむつとおしりふきは、赤ちゃんとの相性を見るため、とりあえず1パックずつ用意しました。

ベビー服

・短肌着
・コンビ肌着
・ツーウェイオール

ドレスオールとプレオール(カバーオール)を兼ねた、ツーウェイオールを2枚用意しました。
産院からの退院時もそのツーウェイオールを着せました。
短肌着とコンビ肌着は5枚ずつ用意しました。

お風呂・衛生用品

マグちゃん
ベビーバス用にするためのソフトタブ
・ベビーソープ
(全身シャンプー)
・湯上りタオル
・ベビー綿棒
保湿用ベビークリーム
・ガーゼハンカチ
手口ふき
・爪切りはさみ
・体温計

・ベビー用日焼け止め

ベビーバス専用のものは使える期間が短いので購入せず、後に靴などのつけ置きができるようにソフトタブを購入しました。
折り畳みができるソフトタブを購入したので、コンパクトに収納できて便利です。
ベビー綿棒は100円均一がおすすめです!(200本入で税抜100円♪)
湯上りタオルはパイル生地よりガーゼの方が、乾きも早いし繊維もつかないのでおすすめです。
ガーゼハンカチは20枚用意しました。お風呂用、授乳用、お出かけ用など、すべて活躍しています。

寝具

・布団セット
(内訳:敷きカバー、フィッティングシーツ、キルトパッド、防水シーツ、掛布団、ベビー枕)
トリプルパッド
・調湿マット
おくるみ

ひとつずつ揃えていくより、布団セットを買ってしまう方が楽ちんでいいと思います。
トリプルパッドは洗い替え用に購入しました。
おくるみは意見が分かれるところだと思いますが、私は用意して良かったです。

お出かけ用品

・チャイルドシート
抱っこ紐
抱っこ紐のよだれカバー

チャイルドシートは退院時に使用するため、我が家は必須でした。

マタニティ用品

母子手帳ケース
・サプリメント
(葉酸、カルシウム、鉄)
マルチクッション
(抱き枕、授乳クッション)
・マタニティパジャマ、ルームウェア
はらまき
・妊婦帯
マタニティショーツ
・マタニティブラ
(ハーフトップ)
・入院用パジャマ
・産褥ショーツ

・産後リフォーム用サポーター

マタニティウェアは買わなくてもなんとか凌げましたが、マタニティショーツだけは買わなくては無理でした。

用意して本当に良かったもの

  • おしりふきのふた

毎日何度も使うおしりふき。
おしりふきのふたがあるだけで、快適さが全然違います

  • おむつ用ごみ袋

おむつ用ごみ袋は本当に臭わなくて快適です!
我が家は場所を取るおむつ処理器を買わない選択をしたので、これは必須でした。

SSサイズは、使い終わった新生児用おむつ3つは入る大きさです。

外出時もこのごみ袋を数枚持ち歩いておけば、安心です。
ちなみに、ジップロックを持ち歩いているという方をネットで見かけたことがあります。

  • マグちゃん

ベビー用洗濯洗剤をどれにしようか迷ったのですが、
最終的に洗剤が要らないマグちゃんにしようと決めました。
ミルクやうんち汚れの落ち方も問題ありません。

  • おくるみ

おくるみは必要という人と不要という人で意見が分かれるところだと思いますが、
私は用意しておいて良かったです。

エイデンアンドアネイのおくるみを買いました。
現在も3枚を使いまわしています。

おくるみとしてくるんで寝つかせたり抱きやすくしたりするだけではなく、
車内でちょっとした体温調整に使ったり、お昼寝のときに布団の代わりにしたりしています。

おくるみを授乳ケープとして使う方やおむつ替えシートの代わりに使う方もいるそうです。

  • 抱っこ紐

出かけるときに便利なだけではなく、家の中でも大活躍しています。
首すわり前からでも使えるものがいいと思います。

  • マルチクッション

「結構お値段高い・・・」と買うのを躊躇いました。
でも、買って使ってみたら本当に良かったです!
マルチクッション、ひとつあれば相当便利に使えます

これまで抱き枕を使ったことがなかったのですが、妊娠後期は仰向けも苦しくなり、シムスの体位で寝ることもありました。
そんなときにクッションを抱き枕にすると、楽にシムスの体位になれます。

妊娠中や産後の足のむくみを軽くするため、横になって足を高くするときに使ったりもしました。
特に産後は産院で薬を出されるぐらいむくみがひどかったので、クッションがあって助かりました。

会陰切開部分が座るときに痛い(痛くなくても怖い)ときは、円座クッションにもなりました。

授乳クッションとしては、それはもう重宝しました。
抱っこで腕が疲れているので、授乳時にクッションがあると楽でした。

  • マタニティショーツ

通常のショーツではお腹の締め付けが気になり、早い段階からマタニティショーツを買いました。

お腹がすっぽり隠れる丈のものと、通常のショーツより短い丈のもの2種類を使い分けていました。
検診のときはショーツを脱いだり、お腹を出して見せることが多いので、短い丈の方が便利でした。

用意したけど要らなかったもの

  • 手口ふき

後ほど購入で問題ありません
赤ちゃんは3か月ぐらいまでほとんどベッドで寝ているので、
そんなに動きませんし、まだいろんなものを掴むわけでもないので、ほとんど使いませんでした。

たまに埃を握っているのを取ってあげるぐらいです。
ちなみに、赤ちゃんがどこからか埃を集めていること、よくあるみたいです。(笑)

  • トリプルパッド

洗い替えのシーツはある方がいいと思います。
おしっこを飛ばされたり、漏れたりで、毎日とは言いませんが、大人のシーツより洗う機会は多いです。
ズボラなので、毎日洗うものだったらごめんなさい・・・。(笑)

トリプルパッドは敷くのはとても楽です。

でも失敗したかなと思ったのは、洗濯面です。
トリプルパッドは防水シーツの役割も果たしているため、水洗い後の脱水を他の洗濯物より長めにしても、ベランダがびちょびちょになります。
また、乾きづらいので、天気の悪い日には洗えません。

  • 母子手帳ケース

張り切って買ってしまいましたが、必要ありませんでした。(笑)
可愛いデザインも多くて、買いたくなってしまったんですよね・・・。

でも、母子手帳ケースから母子手帳や診察券、健康保険証などをわざわざ出すのが面倒でした。
母子手帳ケース自体もかばんの場所を取ってしまうので、
そのうち使わなくなってしまいました。

しかも、私は産院で出産の予約をしたときに、母子手帳カバーをいただきました。
使ってみると、母子手帳カバーの方が良かったです。
母子手帳カバーにポケットがあるものだと、ポケットに診察券と健康保険証を入れておけば、産院や小児科の受付がスムーズにできます。
私はいつも母子手帳カバーごと受付で渡していますが(カバーから診察券や健康保険証を出さずに)、問題なく受け付けてもらっています。

  • はらまき

普段からはらまきをしないのですが、妊娠したのでお腹を冷やさないためにと思って買いました。
しかし、ズボラな私はすぐ使わなくなってしまいました・・・。
丈の長いショーツをはらまき代わりにしていました。(笑)

育児本に書いてあったけれど用意しなかったもの(後からも買わなかったもの)

  • おむつ処理器(おむつ専用ごみ箱)

おむつ処理器は場所を取るため購入しませんでした。
おむつ用ごみ袋があれば、臭いに困ることはありませんでした。

  • おしりふきウォーマー

冬に赤ちゃんのお尻を冷たいおしりふきで拭くのが可哀想、という方は購入されてもいいかもしれませんが、
私は夏生まれだったので購入しませんでした。
もし冬生まれでも、「部屋を暖かくしていればおしりふきで風邪は引かないだろう」と思い、購入していなかったと思います。

  • おしり洗浄器

おしりふきで十分です。

  • おむつポーチ

消臭機能があるのがおむつポーチの利点ではありますが、おむつポーチ自体がかさばるので買いませんでした。
可愛いデザインはいっぱい出ているので欲しくなってしまいますが、100円均一のポーチでも十分かと思います。

  • 長下着

おむつ替えのときに邪魔になりますし、長下着よりコンビ肌着の方が便利です。
コンビ肌着はボタンが留められるので、前もはだけません。
長下着は赤ちゃんが動き出すと、赤ちゃんの動きを妨げるという点でも購入を見送りました。

  • 帽子

帽子を被ってお出かけするようになるのはまだ先のことなので、出産前に用意しなくても良いと思います。
チャイルドシートや抱っこ紐にも日よけがあるので、買いませんでした。
ちなみに、出産祝いでもいただきました

  • ミトン

赤ちゃんは手足で体温調節するのと、あまり手の感覚を妨げない方がいいと思ったので、買いませんでした。

一時期、顔を引っ掻くようになったので購入を迷いました。
が、それも時とともに少なくなりました。
傷も余程深い傷でない限り、気付いたらすぐに消えています。

  • スタイ

お祝いでいただくことが多いものなので、用意しませんでした。
予想通り、いくつかもらいました。

また、よだれが出始めるのは2~3か月頃からなので、
もしお祝いでいただかなかった場合、後ほどゆっくり自分で可愛いデザインなどを選んで購入すれば良いと思います。

  • 汗取りパッド

夏生まれなので購入を迷いました。
しかし、体温調節が苦手な赤ちゃんのために部屋はエアコンをガンガンに効かせていたため、買わなくても大丈夫でした。
必要そうなら、後から購入しても良さそうです。
また、ガーゼハンカチを挟むことでも代用できます

  • セレモニードレス

ふりふりしているのが苦手なので買いませんでした。
その代わり、自分の気に入ったツーウェイオールを退院時に着せました。
セレモニードレスだと着られる機会が少ないと思うので(せめてお宮参り、お食い初めぐらいでしょうか)
普段使いができる、気に入ったデザインのツーウェイオールでいいと思います。
白が基調のものだと、産院でも変に浮かないと思います。

  • 赤ちゃんハンガー

これは当初買うか買わないか、かなり迷いました。
普通のハンガーでも大丈夫でした。
短肌着やコンビ肌着などは前が開くので、普通のハンガーでも難なくかけられますし、生地も伸びません。
首の詰まった服を着るようになったら、購入を検討してもいいかもしれません。

  • 搾乳機

私は使いませんでした。
胸がパンパンに張る方や、誰かに預けたり入院したりして赤ちゃんからしばらく離れる方は必要かもしれません。

  • 粉ミルクケース

我が家はお出かけ時に液体ミルクを使っているので、粉ミルクは持ち歩く機会がありません。
また、粉ミルクはスティックタイプのものも売っていますし、ブロック状になったものも持ち運びに便利です。

  • 哺乳瓶はさみ

見た目を気にしなければ、割り箸でも十分だと思います。(笑)

  • 哺乳瓶ポーチ

普段家で使うのはガラス製の哺乳瓶ですが、持ち歩きはプラスチック製の哺乳瓶にしています。
ガーゼタオルにくるんでおけば、哺乳瓶ポーチも不要です。
また、使い捨て哺乳瓶を使うという手もあります。

  • 調乳ポット

ケトルで十分だと思います。

  • 沐浴ガーゼ

我が子は沐浴ガーゼがなくてもお風呂が大好きで、泣くことはありませんでした。
顔や頭などは普通のガーゼハンカチで洗いました。
赤ちゃんによって差があると思うので、産院で我が子の様子を見てから、必要であれば退院までに揃えれば良いと思います。

  • 湯温計

手で温度の感覚を覚えました。

心配であれば湯温計があってもいいと思いますが、産院でも手で温度を確かめていました。
赤ちゃんの肌は薄いので、熱すぎは危ないですが、熱すぎなければ多少ぬるい分には問題ないと思います。

湯温計は100円均一にも可愛いデザインのものがありました。
また、非接触体温計なら、お湯の温度も計れるものがありますよ。

  • スポンジ

とくに赤ちゃんの肌は薄いので、手で洗う方がいいと思います。
手で洗うと肌の状態もチェックもできます

  • 沐浴剤 

これは用意はしなかったのですが、使いました。
実家に数日帰ったときに、実父が買ってきました。
何度か使ってみましたが、やはりベビーソープより沐浴剤の方が洗浄力が弱いのが気になり、結局ベビーソープで洗ってしまいました・・・。

  • ベビーオイル

産院でもらえるところもあるようです。
そんなに高価なものではないので、購入しておへそや耳掃除に使ってもいいと思います。
でも、なくても困らないと思います。

  • ベビーベッド

職場の先輩ママたちの「絶対要らないから!」という強い反対により、購入・レンタルともに見送りました。
先輩ママたちの話では、ペットを飼っていたり、下に小さい子どもがいたりしたら要る、ということでした。
あっても良かったかなとは思いますが、なくて困るということはありませんでした。

  • ベビーモニター

そもそも部屋数があるわけではない我が家には必要ありませんでした。
赤ちゃんと別部屋で家事をしたりする方は、赤ちゃんの様子を確認するために購入しても良いと思います。

もし購入される場合には、セキュリティ面にお気をつけください。
ネット上に自宅の様子が晒される危険性があります。
簡易なものでいいので、パスワードがつけられるものが良いそうです。

  • メリー

おもちゃには注意が必要です。
メリーも喜ぶ子と無関心な子がいるようなので、生まれてから様子を見て購入しましょう。

  • スウィングベッド・チェア

楽に寝かしつけができるそうですが、長時間使うものではないようなので、背中スイッチで結局起きてしまうかもしれないと思い、迷いましたが購入しませんでした。

  • バウンサー

寝かしつけを楽にさせるために欲しかったですが、短期間しか使えないということで、購入を見送りました。

  • ベビーカー

車移動が多い我が家では、ベビーカーが逆に荷物になるため、買わない選択をしました。

  • マタニティウェア

フォーマルウェアは機会があれば必要だと思います。

普段着に関しては、もともとオーバーサイズのものを複数持っていたので、そちらで凌ぎました。

  • ストッキング、タイツ、レギンス

ストッキングやタイツはお腹を圧迫しないように、下げて履いていました。(笑)
さすがにそれは・・・という方は、買うことをおすすめします。

  • 洗浄綿

産院でもらいました。
悪露の処理や乳頭のお手入れに使いました。
産院でもらったもので足り、余ったものは手口ふき用などに使いました。

  • 産褥パッド

産院でいただいたものだけで足りました。
産院では2パックもらいました。
悪露の量が落ち着いたら、生理用ナプキンで事足ります。

用意しておけば良かったもの(後ほど買い足した、購入予定のもの)

  • ペット用シーツ

生後3週間頃に1パック買いました。
使い捨てタイプのおむつ替えシートを買っていたのですが、使い捨てタイプは一瞬の吸収力しかないので、結局シーツに染み出てしまいます。
それに比べ、ペット用シーツは厚みがあり、きちんとおしっこを吸収してくれます

でも、使い捨てタイプもそれはそれで便利なので、ペット用シーツと併用しています。
使い捨てタイプは外出時には幅も取らないし軽いし便利です。
友人知人宅でも、何もなしにおむつ替えは失礼なので、使い捨てのおむつ替えシートはあった方が良いと思います。
おむつ交換台で病気をもらうこともあるそうなので、そういった意味でも使い捨てタイプのおむつ替えシートを持ち歩くのがおすすめです。
おむつ替えシートを選ぶときは、赤ちゃんの頭から足までカバーできるように、長さが60cm以上あるものを選ぶと良いと思います。

  • ロンパース

育児本では、およそ3か月~となっているものが多いと思います。
3か月になると、手足を動かすのが激しくなるからという理由だそうです。
でも、3か月にこだわる必要はないと思います。
我が子は0か月からバタバタしていました。(笑)

私はコンビ肌着を用意したので、ロンパースはなくても良かったですが、あっても良かったです。

コンビ肌着よりボタンが2~4個ぐらい多いので、おむつ替えのときに手間は増えます。
でも0~2か月の赤ちゃんにロンパースも着せられないことはないし、いずれ買うと思うので、先に買っておいても良いと思います。

  • ベスト

夏生まれなので買いませんでしたが、冬はやはりある方がいいと思います。
これから買います。

  • スリーピング、バギーオール

夏生まれなので買いませんでした。
これから買う予定にしています。

  • スリーパー

短肌着は胸のあたりを留めるようになっているので、お腹まわりははだけやすいです。
その点、スリーパーはお腹を冷やさないので安心です。

夏の昼間も、冷房からの冷えを予防してくれます。
また、少し動けるようになると、夜中布団に収まってくれる子も少ないので、スリーパーはあった方がいいと思います。

スリーパーにもガーゼやフリースなどいろんな素材があるので、季節に合わせたものを使いましょう。

  • ソックス

夏生まれなので買いませんでした。

手足で体温調節する赤ちゃんには基本必要のないものだそうです。
また、足の感覚から発育を促進するためにも、冷暖房の効いた部屋の中では靴下を履かせない方が赤ちゃんのためには理想だそうで、
冬の寒い時期に外に連れ出すときのみ必要です。

これから冬を迎えるので数枚買おうと思っています。

  • レッグウォーマー

足元の冷えを防止するために、数枚あってもいいと思います。
普通の抱っこもそうですが、抱っこ紐で抱っこしているときはとくに足が出てしまいます。

夏も冷房などで足元だけ冷たいことがよくありました。

私はふりふりしたレッグウォーマーが苦手なので、以下の店舗のようなレッグウォーマーがお気に入りです。

  • マザーズバッグ

「わざわざもったいないし、買わなくてもいいや」と思っていました。
しかし、持っていた少し大きめのバッグでは事足りなくなり、購入しました。

もろにマザーズバッグでなくて良いと思います。
長く使えるものを選びましょう。

私は抱っこ紐をつける機会も多いので、リュックよりトートバッグタイプにして正解でした。
また、赤ちゃんを抱っこしたまま物を取り出すのが大変なので、
できれば外にもポケットがあり、中にも浅めのポケットがあるタイプのバッグがおすすめです。
A4クリアファイルが楽に入る大きさであれば、役所に行くのも検診に行くとき、書類があっても困りません。

ちなみに、私はこれを選びました。

  • だっこひもケープ

我が子は夏生まれなので買いませんでした。
ただ冬が近くなり、抱っこ紐は赤ちゃんの足が出てしまうので寒そうで、近々購入予定です。

  • 母乳パッド

思うように母乳が出ない人もいるとのことで、様子見で最初は買いませんでした。
結果、私は必要でした。
傷ができたり、片方を授乳していると片方から少し漏れたりするため、あった方が良かったです。

  • ミルク用品(粉ミルク、液体ミルク、哺乳瓶、使い捨て哺乳瓶、哺乳瓶用乳首、哺乳瓶ブラシ、哺乳瓶用洗剤、哺乳瓶消毒用品)

ミルクが必要ないぐらい母乳が出る人もいると聞いていたので、出産前はミルク用品を買いませんでした。

しかし、私は母乳の出が悪く、結局混合育児になったので必要でした。
退院前に夫にまとめて買ってもらいました。

哺乳瓶はガラス製とプラスチック製を併用しています。

  • 電動鼻吸い器

一応「用意しておけば良かったもの」、こちらに分類しましたが、
電動鼻吸い器ではなく、ピジョンの「ドクター はな吸い器」(手動)を購入しました。
出産後に不安になり買い足しましたが、まだ一度も使う機会がなく、買って本当に良かったのかはまだ分かっていません。

ちなみに、口で吸うタイプは病気をもらってしまうそうなので、やめたほうがいいかもしれません。

  • 妊娠線予防専用マッサージクリーム

結局妊娠中には買いませんでしたが、こちらに分類します。
ほかに持っていたローションやクリームなどで代用しました。
(巷で話題の青い缶も使いましたが、私には効果ありませんでした・・・。)

悲しいことに、妊娠線はできてしまいました。
分娩時にも圧がかかったのか、妊娠線が増えました。
もう体質だと思って諦めるしかないのか分かりませんが、それなりに気を付けていてすごくショックだったので、
次回妊娠時には購入するかもしれません。

最後に・・・

本当にたくさんありますよね・・・。

初期費用を抑えたいあまり、少し強引に買わなかったものもありますが、皆さんの参考になれば幸いです😊

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この記事を書いた人

子育て奮闘中の一児の母。
主に妊娠・育児中のあれこれや、大好きなコスメの感想などを記録しています。
もし皆様の参考になる情報があれば、幸いです。

ズボラな私なりに、
ゆるりと頑張ってブログを書いています。

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